【看護師国家試験】今すぐ取り入れて欲しい風邪予防対策

最近は朝晩が寒くなりましたね。
皆さん体調は如何でしょうか?

看護実習が終わり学内での発表会などが終わると、今までの緊張状態がとけてホッとすると思います。
そういう時に風邪を引いたり体調を崩したりしがちです。

今回は風邪を引きやすくなるこの時期に取るべき風邪予防対策について考えてみたいと思います。
勉強も大切ですが、この時期に体調を崩してしまったら大変です。
ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

コロナのために、マスクと手洗いを行っているので、これ自体が風邪の防止になっています。
コロナ感染の状況を問わず、看護師国家試験が終了するまでは、マスクと手洗いは励行するようにしましょう。

今回の対策は簡単にできる4つの対策です。

1.乾燥厳禁、加湿を心がけましょう。

乾燥している空気中のウイルスは、なかなか地面に落下せずに空気中を漂います。
そのため空気中のウイルス量が増えて感染しやすくなります。
また喉や鼻の粘膜も乾燥によって炎症を起こしやすくなり、免疫力が低下するので感染しやすくなります。

普段マスクをしているから大丈夫と思っているかもしれませんが、自宅などにいる時にはマスクを外していると思います。
外の加湿はできませんのでマスクで喉や鼻を保護し、家の中では加湿をして喉や鼻を保護するようにして下さい。

2.汗をかかないように重ね着をしましょう。

外と建物の中の寒暖差が激しい時期です。
外の気温に合わせて服を選ぶと建物の中で汗をかくことがあります。
汗で体を冷やして風邪を引くという事があります。
気温の状況に合わせて羽織ったり脱いだりしやすいカーディガンのような服を着ると良いです。

看護師国家試験の試験会場も、その日の気温や会場の空調の性能によって暑かったり寒かったりします。
重ね着することでベストな温度を作り上げられるようにしましょう。

3.栄養のバランスに気をつけましょう。

健康の秘訣は、なんといってもバランスの良い食生活です。
炭水化物、タンパク質、脂質について、バランスの取れた食事を心がけるようにしましょう。
インスタント食品やお菓子でお腹を満たすようなことは避けましょう。

4.睡眠をしっかりとりましょう。

この時期は勉強時間を確保するためについつい寝不足になってしまうと思います。
寝不足は免疫力を下げ体調不良の原因になります。
また慢性的な寝不足は頭の回転が悪くなり効率的な勉強ができなくなります。
毎日睡眠時間を確保して、集中して勉強するようにしましょう。

今回ご紹介した対策は簡単に実行できて効果のあるものばかりです。
興味のあるものはぜひ取り入れてみて下さい。

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