【看護師国家試験】111回試験のボーダーラインは?

111回国家試験のボーダーラインについての各社の予測が出ていますね。
代表的な2つの会社のデータをご紹介します。

まずメディックメディアさんが行っている「ネコナースの合格予報」に入力された約44,112人の回答データを元に作成された一般・状況説明問題の予想ボーダーラインは174点でした。
今年の一般・状況説明問題の平均点は昨年の110回よりも約10点高かったようです。
昨年のボーダーラインが159点であったことと、それ以外の要素を考慮した結果、今年の予想ボーダーラインは174点前後と想定しているようです。

もう一つの会社を見てみましょう。
東京アカデミーさんの自己採点には38,218人の方が参加されたようです。
メディックメディアさん同様、今年の一般・状況説明問題の平均点は197.4点で昨年よりも9.2点アップしています。
過去の自己採点データを見てみると、第103回の時の平均点が196.1点でその時のボーダーラインは167点だったようです。

両社共通するのは一般・状況説明問題の平均点が約10点上がっているということです。
したがってボーダーラインは昨年のボーダーラインである159点よりも上がりそうです。
私も東京アカデミーのデータ同様、167点前後ではないかと予想しています。

しかし実際のボーダーラインは、厚生労働省が決めるものです。
各社のデータを見て一喜一憂しないようにしましょう。
もちろん各社のボーダーラインを大きく上回っている人は何の心配もありません。
安心して合格発表の日を迎えましょう。

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