【看護師国家試験】112回 出題基準を踏まえた必勝勉強法part3

出題基準の改定を踏まえた勉強法について昨日に引き続き解説してみます。
今日は、その中から「2」の「追加項目を勉強しなくても合格する事は可能」についてお話してみたいと思います。

昨日も説明していますが、看護師国家試験は看護師として最低限知って欲しい知識を問う問題です。
その時々の社会情勢や医学の進歩に伴って看護のあり方が変わってきますので、それを追加項目という形で出題基準に盛り込んでいます。
したがって、出題基準を全面的に改定したわけではありません。
出題基準の大半は従前の出題基準のままです。

過去問は引き続き有効です。
出題基準が変わったから過去問の勉強が無意味になるということはありません。
112回の看護師国家試験の問題の大半は、これまでの出題基準から出されます。
過去問の内容を全て理解できれば、余裕で合格できるという事です。
特に必修問題はプール制が採用されていますので、過去問での勉強は引き続き有効です。

看護師国家試験の難易度は変わりません。
また看護師のニーズは引き続き高いので、合格率もほとんど変わらず90%前後(新卒者は95%前後)になると思われます。
これまで同様落とすための試験ではありません。
出題基準が改定になるといって浮足立たずに、これまでの受験生同様、過去問を解きつつ知識の整理をしていきましょう。

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